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かのんリハビリ豆情報 (4)

理学療法士の小沢です。

前回は「バイタルサイン」の概要を説明させて頂きましたので、今回は「血圧」ついて説明をしていきます。

血圧とは、血管壁にかかった圧力のことで、一般には動脈圧を血圧と呼んでいます。圧力に影響を与える要素は心臓自体のポンプとしての力の強さだけではなく、心臓からの拍出血液量・自律神経・血管の硬化度など複数の要素が絡んでいます。
心臓が血液を送り出すために収縮したときの収縮期血圧と、心臓が次に血液を送り出すまでの間に血液を溜め込むために拡張した時の拡張期血圧とがあります。

なぜ血圧が高いといけないのか?(厚生労働省のHPより)
血管を流れる血液の圧力が高くなると、つねに血管に刺激がかかって、動脈が傷みやすくなることが問題になります。また、血液を高い圧力で送り出しているのは心臓だから、心臓が多くのエネルギーを必要とし、疲れやすくなります。つまり高血圧は、血管や心臓に障害をもたらすことになります。 

血圧の基準値に関しては、日本高血圧学会と日本人間ドッグ学会では見解の違いがありますが、日本だけでなく世界的にも、高血圧の基準は「140/90mmHg以上」であり、収縮期・拡張期ともにその基準を下回っているときに正常域とすることが一般的なようです。

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