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かのんリハビリ豆情報(31)

理学療法士の小沢です。

今月のリハビリ豆情報は姿勢についてお話しさせて頂いています。立位→座位と続きまして姿勢シリーズ第3弾は「寝ているときの姿勢」についてです。

①仰向け(背臥位)②横向き(側臥位)③うつ伏せ(腹臥位)と寝ているときの姿勢はおおまかに3つに分けられます。

①~③でどの姿勢で寝ることが良いのか?…色々な見解があるようです。
①左右対称に寝るため歪みがでにくい。腹部・胸部が上になるので呼吸がしやすい。
②東洋医学では身体に負担がかからない姿勢と言われている。睡眠時無呼吸症候群の方には楽な姿勢。
③高齢者には不向き。首を左右に曲げることで首に負担がかかりやすい。
などなど色々言われていますが…

人間は寝ているときに寝返りを一晩で20~30回すると言われているため、結局は色々な姿勢をしています。私的にはリラックスして寝られる姿勢が、貴方にとってベストな寝ているときの姿勢ではないかと考えます。

ちなみに私は鼻が詰まりやすいせいか横向きで寝ていることが多いです。


色々調べていきますと…一般的に推奨されることが多い寝ている時の姿勢はやはり①仰向け(背臥位)のようです。

「仰向け」が推奨される一番の理由は、「体にかかる負担が少ない」からです。具体的に言うと、仰向けは体にかかる負担が全身に均等に分配されるので、一番リラックスできると言われています。また、手足を広げて「大の字」で寝ることで、スムーズに放熱できるので、深部体温が下がりやすくなります。つまり、理論上は、最も眠りやすい姿勢となるわけです。
http://一人暮らしっく.jp/より引用



皆様も寝ている時の姿勢を意識してみて下さい(^o^)



あっ寝ているときはわからないですよね(笑)


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