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かのんリハビリ豆情報(43)

理学療法士の小沢です。

今回で「腰痛」シリーズは第9弾となります。内容は「腰痛に有効なストレッチ」についてです。

腰痛に有効なストレッチと言いますと…

本ブログを読まれている方は、「これだけ体操」で紹介した腰を反らす運動を思い浮かべる方がいらっしゃるかと思います。

もちろん、利用者さんの移乗介護やデスクワークなどで前かがみの姿勢を頻繁にとる方は腰を反らす運動は有効になります。

今回、これだけ体操と合わせて覚えて頂きたいのが「股関節のストレッチの重要性」についてです。

多くの作業で股関節と腰は連動して働きます

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☆の示す筋肉は「ハムストリングス」と呼び、骨盤の坐骨~膝関節を跨いでいる筋肉です。この筋肉が硬いと、腰への負担が増えてくることが予想されます↓

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ハムストリングスのストレッチのポイントは、①膝が曲がる手前で止める(20秒以上)②痛みが生じるまで伸ばさないことが挙げられます↓

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ストレッチ当初は筋肉が硬いため、つま先に両手指を触わることは困難かもしれませんが、ストレッチを繰り返すと、段々と筋肉が伸びていきます。

ハムストリングスが柔らかくなると、腰への負担が減るため腰痛が改善されていきます。

腰痛持ちで、股関節が硬い方はストレッチをしてみて下さい。


いよいよ腰痛シリーズも次回を持ちまして終了になります。

今しばらくお付き合いを(^_^)v
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