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かのんリハビリ豆情報(69)

理学療法士の小沢です。

今回は転倒予防シリーズ第三弾
「転倒の内的要因(身体的要因)」
についてです。

図1



上記の図は”転倒リスクと危険度”について米国老年医学会の転倒予防ガイドラインで発表しています。

やはり‥筋力低下が最も転倒リスクが高い要因になっています。

次に転んだことがあるの転倒歴が続いています。転倒歴があることで、活動量が低下し筋力低下を引き起こし転びやすくなると言われています。

では、転倒予防のためには、筋力低下防止のための筋力向上訓練(パワーリハ、自重訓練)だけやっていればいいのかと言いますと‥









それはNOだと考えます。



続きは次回!
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