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かのんリハビリ豆情報(78)

理学療法士の小沢です。

今回は転倒予防シリーズ第12弾「ドア・戸を開けるときのポイント」についてです。


転倒機転を確認すると「トイレのドアを開ける時に後ろに転んだ」「冷蔵庫の戸を開ける時に転んだ」と聞くことがあります。


高齢者はもちろんのこと脳卒中片麻痺、神経難病の方にも多い印象があります。


ここで問題です!
以下のドアを開けるとき転倒リスクが少ない方法はどちらでしょうか?

IMG_1742.jpg



A
IMG_1729.jpg

B
IMG_1732.jpg











正解はBです。



壁にもたれるようにドアを開けることで後方への転倒を予防できます。



Bの位置でドアを開けることができるように、立ち位置のマーキングはオススメです↓
IMG_1740.jpg

冷蔵庫を開けるときもBと同様な方法で行うと安全です↓
図1 (2)


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