スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かのんリハビリ豆情報(86)

理学療法士の小沢です。

入院外泊時の訪問看護の利用パターンは、大きく分けると以下の2つのパターンに分けられます。
①入院前に当ステーションを利用→入院→外泊→退院し当ステーションの利用を再開。
②入院→外泊→退院し当ステーションの利用を開始。

今回の入院外泊時の訪問看護第二弾は上記の①「入院外泊時の訪問看護~入院前に当ステーションを利用していた場合~」についてです。

①の場合、既に在宅での生活状況・背景などを把握しているため、病院スタッフから現在の身体状況を確認の上、病院スタッフが確認して欲しいこと(今回は家族の移乗介助が安全に行えているか?)を外泊中に確認し、退院までの期間で必要なリハビリ・体調管理を提案させて頂くことが外泊中の当ステーションの役割になります。

今回は、当ステーション看護師が事前に入院先に訪問し、担当看護師から外泊中の確認事項を把握しました。リハスタッフは病院への訪問が出来なかったため、担当セラピストと電話でのやり取りをさせて頂きました。

実際の外泊中の訪問では、看護師・理学療法士が訪問し、体調を確認後に家族の介助方法を確認しました。
また、自宅内の環境面の評価も併せて行い、報告書にも記載・写真の添付を行いました。

IMG_4924.jpg


外泊の翌日には病院の看護師・リハスタッフに電話で報告し、その後報告書を郵送しました。退院までの期間に外泊時訪問での課題に対して取り組み、リハビリ内容にも変更があったようです。

次回は、②のパターンについてお話しさせて頂きます。
スポンサーサイト
プロフィール

fukushisoken

Author:fukushisoken
かのん(山梨福祉総研)
スタッフのブログへ
ようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。